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【報告】草津本陣公演:9月16日

9月16日19時開演。 草津本陣の公演に行ってきました。

草津舞台 草津は東海道と中山道の分岐点。
草津本陣は昔の姿で保存されていました。見事なつくりで殿様が座られたところや懐かしいかまどもありました。
写真=傾城阿波鳴門の舞台…お弓はこんな立派なところに住んでいなかったでしょうが、いい雰囲気。
草津三番叟 宿泊者の記録には歴史で学んだ人の名前が多く出てきます。皇女和宮下向の記録も展示されていて、ここが江戸から52番目の宿となると和宮が京都を発たれて最初の宿?どんな思いの宿泊だったのか、なんて乙女はしばし感傷に浸っていました。

 さて、我が公演ですが、そんな方々が歩かれたであろう座敷で、
まずはめでたく「三番叟」。 写真=二番叟(光昇)三番叟(光希)草津艶姿女舞衣お園

 そして本陣の大切な展示品の行灯をお借りしての
艶姿女舞衣 酒屋の段さわり」を見ていただきました。
写真=お園「今頃は半七っあん、何処にどうしてござろうぞ」という有名なくだりの直前(光栄)
草津頭説明

 続いて一人遣いの人形の仕組みを説明して、
写真=このかしらは、なんと角が出て般若になります。
草津準備
実際にお客様に、体に人形をつけて操る体験を
していただきました。
写真=初めての経験で、重たい。ぎこちない。楽しいなどの感想をいただきました。

草津めくり
 最後に「傾城阿波の鳴門巡礼歌の段」を演じて、
公演を無事終えました。
写真=主催者が用意してくださった立派なめくり
草津お弓おつる
写真右=お鶴はなぜか母のような気がして手ぬぐいに
すがりつき、お弓はそれを振り払って追い返す見せ場
(お弓:光花/おつる:小光)

| 活動の記録 | 23:53 | comments(0) | 乙女文楽座 |

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