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「乙女文楽座」の復活とその経緯

人形たち
 「乙女文楽座」の芸を継承するために、平成元年度より相愛短期大学教授(兼龍谷大学文学部講師)であった(故)土井順一氏を中心に、相愛女子短期大学の文楽研究会が活動を始めました。
 平成4年、龍谷大学の文楽研究会がその事業を受け継ぎ「相愛文楽教室」を大阪市本町の相愛学園に開設。
 「相愛文楽教室」には「乙女文楽コース」と「文楽人形制作コース」が設けられ、それぞれ吉田光子と浄瑠璃人形師(故)三代目由良亀氏を指導者として迎え、多くの受講者が集まりました。

 平成6年「乙女文楽」をより多くの方々に知っていただくために、『乙女文楽座』(主宰は土井順一氏、座長は吉田光子)を結成。
 平成9年3月国立文楽劇場にて旗揚げ公演を行ないました。

 平成10年には内子座(愛媛県喜多郡内子町)にて2回目の自主公演。
 その後旗揚げ10周年記念公演を3都市(京都・神戸・大阪)で、また定期公演など近畿各地で舞台を務めています。

 座を興してから約12年。後継者の育成など問題点は多々ありますが、古典芸能「乙女文楽」を広く知っていただき後世に伝えることを目標に稽古や公演活動に励んでおります。
| 乙女文楽座について | 22:54 | comments(0) | 乙女文楽座 |

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