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座長の紹介

吉田光子師匠
 本名 島田光江。大正4年4月29日生まれ(91歳)、井上政次郎(大阪市大正区で仏壇店を経営)の次女として生まれる。
 桐竹門造、吉田徳三郎、吉田栄三郎各氏の指導を受け、14歳で「大阪少女文楽」の座長に就き、日本はもとより韓国、中国など各地を巡演。
 その後、独立し自ら「乙女文楽座」を率いて活躍。結婚を機に遠ざかるが、平成4年9月から「相愛文楽教室」乙女文楽コースの講師として招聘される。
 『乙女文楽座』結成により座長となる。
 平成17年10月には、エルミタージュ劇場(ロシア:サンクトペテルブルク)にて海外公演を成功させました。
| 乙女文楽座について | 16:30 | comments(0) | 乙女文楽座 |

乙女文楽?

乙女文楽へようこそ
 人形を女性ひとりで遣う乙女文楽は、大正14年、林二輝氏によって考案され、戦前まで人気を博していましたが、この伝統を受け継ぐ座が次々と消滅したため、今では一部の方の記憶にしか残っていないと思われます。

  文楽の“三人遣い”に比べ、乙女文楽座
一人遣い”は“耳紐”で人形の頭を動かし、
“腕金”“手”でからだの動きやしぐさを 遣い手と一体となって 表現します。
 5堊宛紊△詈験攷遊舛鮟性一人で遣うだけに、体力も表現力も求められる難しい人形浄瑠璃といえるのではないでしょうか。

 乙女文楽座は、この珍しい古典芸能「乙女文楽」を、できるだけ多くの方にご覧いただきたいと思います。
| 乙女文楽とは | 16:03 | comments(0) | 乙女文楽座 |